MAMMUT Creon Contact 32

MAMMUT(マムート)Creon Contact 32 を購入しました。

いま使っている日帰り登山用のザックは、karrimor のrigde SL 25 を利用していますが、軽いのはいいけれどもどうも体に合わず、もう少し容量の大きいのが欲しいと思ってたところで、国産メーカーのmountain.dax(マウンテンダックス)のザックも候補として検討してましたが、MAMMUTのCreon Contact にすることにしました。

MAMMUT STORE 表参道 で、いろいろな機能についての説明をしてもらい、フィッティングもしたうえで、青と黒の2色展開のうち、黒をチョイスしました。

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MAMMUT Creon Contact 32

ここでは、Creon Contact に備わった色々な機能について紹介していきます。
このCreon Contact の多機能さが購入の決め手になりました。

 

ザック背面は、背中の蒸れを軽減するために、高密度EVA背面パッドが立体的に配置され、ヒップベルト・ショルダーベルトともにソフトメッシュカバーが付けられています。
背面が背中に接しないよう、メッシュを挟んで空洞化されているモデルもありましたが、ヒップベルトやショルダーベルトが薄い作りになってたため、腰で荷物を背負いたい私にとっては、少々心もとない作りに感じられ、逆にヒップベルトもショルダーベルトも厚みがあるけど蒸れないように配慮されているこちらを選びました。

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MAMMUT Creon Contact 32 背面・ヒップベルト

 

そして、ザックの下には取り外し可能な赤色のレインカバーが内蔵されています。このザック(MAMMUTのザック全般かもしれませんが)には、いたるところに何のためのスペースなのかが絵で示しており、レインカバー収納スペースは、雲から雨が降っている絵がついていました。

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レインカバー内蔵スペース

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レインカバー

右のショルダーベルトには、ゴーグルを掛けておくためのバンドもついています。この辺の機能をつけているのが実に憎い! さすがMAMMUT!
また、稼働幅が20cmほどのスライド可能なチェストストラップがついていて、いろんな体型の人にも合わせられる仕様になってます。

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ゴーグル用バンドとスライド式チェストストラップ

右側のヒップベルトにはメッシュの10cm×13cmくらいのポケットがついてます。

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ヒップベルトのポケット

ザックの上部両側には、トレッキングポールや雪山工具用のアタッチメントがあります。マジックテープでしっかり止めることが可能です。また、トレッキングポールなど、少し長めのものはザック下部のストラップに掛けておくことが可能です。
このストラップは、レインカバー収納ケースのところについてるのですが、使わないときは収納しておくことが可能です。上のレインカバーの写真ではストラップを収納している状態の写真です。

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トレッキングポール用アタッチメント

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トレッキングポール用ストラップ

ザック内部には、ごみ収納専用の袋もついています。この袋も取り外し可能です。直接ゴミを入れるのではなく、ごみ袋に入れたものを入れる袋として使ったほうがよさそうです。

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ごみ袋

32リットルのザックなので、日帰り登山や1泊小屋泊用に使えそうですが、うまく荷物を厳選してパッキングできたら2、3泊くらいの山行にも全然使えそうです。

来週あたり、さっそく使ってみようと思います。