為末大

こんばんは。
久しぶりの投稿です。

今日はサッカー日本代表戦、バレーボールオリンピック予選、
ユーロ2012開幕・・・とスポーツイベント目白押しなのですが、
陸上の日本選手権が2011年6月10日(金)~6月12日(日)で行われています。

個人的には中・高と陸上部だったこともあり、陸上大好きなのです。
なのでオリンピックや世界陸上などはダラダラとずーーーっと観続けるタイプ。
2年ごとに来るので、楽しみはつきません。

でも、今日は為末選手の話題。
今日の400m障害の予選で予選2組に登場したのですが
最初のハードルを引っ掛けて転倒したとのこと。
そのまま予選落ちし、引退だそうです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/text/201206080005-spnavi.html

彼は1978年生まれ、広島市の出身で、五日市中学から広島皆実高校を経て
法政大学というキャリアを通ってきているのですが、中学時代より
陸上会ではチョーーー有名人!
当時あった3種競技B(砲丸投げ・走り幅跳び・400m走)で日本中学記録を打ち立て、
全中(全国中学選手権)でも優勝をしている、同世代のスーパースターです。
以来、高校でも400m走で優勝し、大学時代には400m障害(ハードル)へ転向して、
オリンピック代表になります。高校ではインターハイで一緒した際には、
全国から集まった高校陸上部員からサイン攻めに会うほどの有名人でした。
そんな彼も大学生ではオリンピックに選ばれ、母校の誇り、代表として世界で活躍し、
つくづく縁があるな〜、と思いながら応援していました。

そういった経緯があるからこそ、
2001年のエドモントン世界陸上での3位には本当に心から感動!
さらに2005年のヘルシンキ世界陸上での3位入賞でも勇気をもらいました。

彼もここ数年の走りはやはり往年の勢いがなく、
現役選手なのに解説者として呼ばれる姿には寂しさを感じていました。
twitterなどで評論家のようにファンとコミュニケーションを取る姿を見て
「そうじゃないだろっ!」て勝手に友達のように思って応援していました。

ニュースで知る限り、1台目のハードルで転倒し、それでも立ち上がって完走はしたものの、57秒64で予選落ちとなってそのまま現役引退とのこと。
陸上という選手としての賞味期限が短い、シビアな世界で
10年もトップを文字通り走り続けてきたことに敬意を評し、
今後の彼の別舞台での活躍を見続けていきたいと思いました。
同じ歳のしがないサラリーマンは、自分にも有り得ただろう人生を想像し、
一人酔っ払ってこんな文章を書いてしまいました。
為末選手、本当にお疲れ様でした。
長嶋が引退した時のオヤジの心境ってこんな感じだったのかな・・

 

Nike Run together

311に参加したNikeのキャンペーンサイト

http://runtogether.jp/index.html

事前に登録し、311にNike+で走ることで、
ランニング1kmにつき500円
及びサイト上でのTwitterのツイート、
Facebookの「いいね!」、mixiの「イイネ!」1回につき1円を
米国NPOのArchitecture for Humanityを通して、
被災地復興のために寄付する企画。

自分の走ることが何かにツナガル、日常の中で応援できる感覚が良いと思いました。

頑張れって声高に言うのも違うし、復興!って叫ぶのも違和感。

応援してますってこの時ばかりだけ言うのはらしくない、と思ってたので

「日常を支援につなげます」って感覚が良かったと思っています。

 

この後、どう使ってもらうかの方が大事だと思いますけど。

先日宮古の方のお話で、2011年度は補正予算がついたからなんとかやれたけど

自立できている企業の方が少ないって聞くと先の長さを感じざるを得ません。

息の長い支援を。

 

Run togetherは証明書付きでした。