GRIVEL SALAMANDER (グリベル サラマンダー)

GRIVEL(グリベル)のヘルメットSALAMANDER(サラマンダー)を購入。
まだ、未使用ですが、夏から使い込んでいこうと思います。

横幅がやや広めで日本人の頭に合いやすいと評判のヘルメットです。
フィッティングしてかなりしっくりきたので購入。

箱は、グリベルカラーのイエローです。

GRIVEL SALAMANDERの箱

GRIVEL SALAMANDERの箱

サイズは、頭囲 54 – 62 cmのワンサイズ。 IAS (Individual Adjustment System) でサイズを調整します。

もっと小さいサイズの人は、GRIVEL SALAMANDER SMALL(50 – 58 cm)。大きなサイズはGRIVEL SALAMANDER XL(58 – 66 cm)という商品があるようです。

色は、グリーンにしました。

袋に入った状態で箱に入っています。

箱の中身

箱の中

 

正面には、グリベルのロゴとヘッドランプ取り付けようのバンド。

グリベルのロゴとヘッドランプ取り付け部分

ヘルメット正面

 

ヘルメットの両脇には「GRIVEL」の文字。後ろにはSALAMANDER(トカゲ)の絵が左右対称にプリントされています。

ヘルメット左後ろから

ヘルメット左後ろから

 

ヘルメット内部は、衝撃吸収ポリエチレンフォームが施されています。

ヘルメット内部

ヘルメット内部

 

ヘルメット後部のIASとヘッドランプ用バンド。SALAMANDERも対象にプリントされています。

ヘルメット後部

ヘルメット後部

 

久しぶりの更新でしたが、このヘルメット使った山行も夏くらいにはアップしたいと思います。

MAMMUT Creon Contact 32

MAMMUT(マムート)Creon Contact 32 を購入しました。

いま使っている日帰り登山用のザックは、karrimor のrigde SL 25 を利用していますが、軽いのはいいけれどもどうも体に合わず、もう少し容量の大きいのが欲しいと思ってたところで、国産メーカーのmountain.dax(マウンテンダックス)のザックも候補として検討してましたが、MAMMUTのCreon Contact にすることにしました。

MAMMUT STORE 表参道 で、いろいろな機能についての説明をしてもらい、フィッティングもしたうえで、青と黒の2色展開のうち、黒をチョイスしました。

mammut_cc32_1

MAMMUT Creon Contact 32

ここでは、Creon Contact に備わった色々な機能について紹介していきます。
このCreon Contact の多機能さが購入の決め手になりました。

 

ザック背面は、背中の蒸れを軽減するために、高密度EVA背面パッドが立体的に配置され、ヒップベルト・ショルダーベルトともにソフトメッシュカバーが付けられています。
背面が背中に接しないよう、メッシュを挟んで空洞化されているモデルもありましたが、ヒップベルトやショルダーベルトが薄い作りになってたため、腰で荷物を背負いたい私にとっては、少々心もとない作りに感じられ、逆にヒップベルトもショルダーベルトも厚みがあるけど蒸れないように配慮されているこちらを選びました。

mammut_cc32_2

MAMMUT Creon Contact 32 背面・ヒップベルト

 

そして、ザックの下には取り外し可能な赤色のレインカバーが内蔵されています。このザック(MAMMUTのザック全般かもしれませんが)には、いたるところに何のためのスペースなのかが絵で示しており、レインカバー収納スペースは、雲から雨が降っている絵がついていました。

mammut_cc32_3

レインカバー内蔵スペース

mammut_cc32_4

レインカバー

右のショルダーベルトには、ゴーグルを掛けておくためのバンドもついています。この辺の機能をつけているのが実に憎い! さすがMAMMUT!
また、稼働幅が20cmほどのスライド可能なチェストストラップがついていて、いろんな体型の人にも合わせられる仕様になってます。

mammut_cc32_5

ゴーグル用バンドとスライド式チェストストラップ

右側のヒップベルトにはメッシュの10cm×13cmくらいのポケットがついてます。

mammut_cc32_6

ヒップベルトのポケット

ザックの上部両側には、トレッキングポールや雪山工具用のアタッチメントがあります。マジックテープでしっかり止めることが可能です。また、トレッキングポールなど、少し長めのものはザック下部のストラップに掛けておくことが可能です。
このストラップは、レインカバー収納ケースのところについてるのですが、使わないときは収納しておくことが可能です。上のレインカバーの写真ではストラップを収納している状態の写真です。

mammut_cc32_7

トレッキングポール用アタッチメント

mammut_cc32_8

トレッキングポール用ストラップ

ザック内部には、ごみ収納専用の袋もついています。この袋も取り外し可能です。直接ゴミを入れるのではなく、ごみ袋に入れたものを入れる袋として使ったほうがよさそうです。

mammut_cc32_9

ごみ袋

32リットルのザックなので、日帰り登山や1泊小屋泊用に使えそうですが、うまく荷物を厳選してパッキングできたら2、3泊くらいの山行にも全然使えそうです。

来週あたり、さっそく使ってみようと思います。

 

ドマドームライト

これまで、アライテントエアライズ2を利用していました。
2~3人が寝ることができる広さがあるテントの中では、軽量かつ値段も手ごろだったたというのが、購入の決め手でした。

人生で最初に購入したテントがこれです。
テントがこれしかないため、宿泊を伴う山行にはいつもこれを担いで登っていました。
利用していてとても満足していましたが、人間欲が出るもので、前室が広いテントが欲しくなり、この度同じくアライテントが出しているドマドームライト2を購入してしまいました。

日本のメーカーならではのネーミングで、ドマドームライトの「ドマ」とは「土間」からきているとのことです。

これまでの、エアライズは軽いのは良かったんですが、前室が狭く雨が降ったときは、こんな感じで狭いスペースで何とか調理をしていました。

AIR RAIZ Front
ドマドームでは、雨の日でも、余裕で前室で調理できそうで、かつザックやブーツも濡れずに置いておくことが可能そう。
まだ利用していませんが、雨の日の山行が楽しみになってきました。
ザックも外に置けるので、テントの中も広く使え、快適なテント生活が期待できます。(期待してます)

ただ、エアライズと比較して、重量があるので、この二つのテントを使い分けようかなと。
1泊はドマドーム、2泊以上はエアライズと。

とはいえ、まずは実際に使ってみてからどのような使い分けをするのか決めたいとは思います。
早く使ってみたい!