自分のアタマで考えよう

くまです。

ちきりんの「自分のアタマで考えよう」読み終わりました。

いやー面白かった!

ちきりんさんのブログを毎日拝見していて、発売からずっと読みたいと思っていた本です。
読みたいなー、でも図書館160人待ちなんだよなー、
中古もさして安くないなー、立ち読みで行けるかなー。まーでも買うかなー、いやでもなー。
と悩みに悩んで本屋で3回くらい立ち読みしていたところ、
なんとなんと、Amazonで2回ポチッとしてしまったちくにんさんからこちらの本を頂いてしまいました!

ありがとうございます!
嬉しい!

前作の「ゆるく考えよう」を読んだ時には、
自由な発想っぽいけど、なんて上から目線なんだ。としか思いませんでした。(すみません。)
いやーこれはさすがに、マンションのローン払い終わって早期リタイアしたおかねもちにしか書けない!
私の頭の中はいつか見た、
「学歴なんて関係ないって東大出てから言ってみたい」という代ゼミのCMを見たときと同じ気持ちでいっぱいでした。
悔しいような、開き直りたくなるような、あきらめたくなるような、怒りのような。

でも今回の「自分のアタマで考えよう」は全然腹が立ちませんでした。よかった。
こーんな面白い考え方ができるのは、こんな風に考えてるからだよ!
と教えてもらって、素直にへーという感じ。

なるほどね。
突拍子もなくてもいい、自分で考えたことが大事。
周りになんと言われようと、自分で考えたことが大事。
違う意見の人がいればそれはまたそれでよし。
そういうことですね。

その、自分で考える方法が11個くらい書いてあったのですが、

「なぜ?」「だからなんなの?」と問うこと!

このあたりから意識して、日々、ゆる〜く自分のアタマで考えてみます。
でもきっとすぐ忘れちゃうんだろうけど!

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

リンク

ちくにです。

早速書き込んでみます。

昨日読み終わった一冊。自転車界の伝説ランス・アームストロングの自伝です。

マイヨ・ジョーヌ(黄色ジャージ)とは、自転車レースの最高峰ツール・ド・フランスで1位の選手だけが着られる栄光のジャージ。
ランス・アームストロングは21歳で世界自転車選手権に優勝し、順調なキャリアを積んでいたが25歳睾丸癌が発症。癌はすでに肺と脳にも転移し生存率は20%以下という厳しい状況。

長くつらい闘病生活と自転車への復帰。確かに、あの発表の時は、僕も彼は選手として終わったと思ったのを思い出しました。

マザコン気味ではあるけど、強い意志と目標を持ってトレーニングをする大事さを再認識。癌になって復帰の見込みが立たないのに、当時のスポンサーナイキ、オークリーはサポートを継続したって逸話には、スポンサードするブランドの姿勢を感じて共感しました。そういうところにもブランド体験って発生しますよね。どちらも好きなブランドです♪

アメリカ人っぽい話だけど、ストレートで感動!

アームストロングはガンを克服し、自転車競技へ再度復帰後にツール・ド・フランス奇跡の復活優勝を遂げる──。さらにそこから前人未到の7連覇。グレッグ・レモン、インデュライン、アームストロング・・・チャンピオンの系譜に連なる。

久しぶりにツールが見たくなった。前はBSで放送していたけど、今はどうなんだろうか。

 

はじめまして

saitrekking初投稿のちくにです。

趣味はジョギングとビールと読書。。

縁があってsaitrekkingに発信する場を設けていただきました。

日々の読んだ本やグルメ、お酒、仕事などなど

気まぐれに投稿させていただきます。

 

うーん、キャラが決まってない・・・