日経電子版と新しいiPad

2010年3月に創刊した日本経済新聞電子版が今年4月に創刊から2年で有料会員20万人を突破したそうです。
そんな中、昨日から電子版も利用することにしました。
今年の3月からiPadアプリで紙面イメージをそのまま表示できるサービスが始まったのがきっかけです。

通勤時に朝刊を読む習慣にしていたのですが、さすがに満員電車で折り畳みながらも新聞“紙”を広げて読むのは周りの人にも気を遣い、空いてきたころに読み始めるというのが習慣化していましたが、これからはiPadで読むことができるので、紙よりも他の人に迷惑をかけにくくなるかなと。

先日、日経新聞社の方と打ち合わせをする機会があり、(打ち合わせの本筋からは外れる話でしたが、)電子版の利用者が増えているという話題にもなりました。(ちょうど契約しようとしていたところだったので、仕事の話よりも聞き入ってしまいました。。。)

私と同じくiPadで紙面イメージを読みたがっていたニーズが多くあったそうですが、たまたま新しいiPadの発売とタイミングが近かく、奏功したみたいです。

「iPadで読めるならいいなぁ~」と思ってた私は、先に電子版の契約をしつつも、契約後、“新しいiPad”が実際どんなものか、遅ればせながら昨日見にいってきました。“Retinaディスプレイ”ってやつをです。

近くのヤマダ電機で、Apple製品の売り場で実機を見てみたのですが、Appleのホームページで事前に見ていたものの、確かに“すごい!”と思いました。そして(買うかどうかは別として)欲しくなりました。

これまで、iPadを持っていながらも、(仕事には個人所有端末使えないですし)正直使いこなせているかというとそんなことなかったのですが、日経電子版for iPad と新しいiPadで私の生活を効率化できるなーと感じる今日この頃です。
新しいiPadは、買ってはいないものの、今所有しているiPad2と比較すると、文字の見え方が格段に違い、印刷されている新聞“紙”と同じくらいに読みやすく、しかも、満員電車でも紙ほど場所をとらないというメリット。

日経電子版、新しいiPadともに私が実感したメリット以外にも多くの機能を備え使いこなせばもっと生活を改善してくれる機能はあるんでしょうけど、感じたことを書いてみました。

にしても、オールドメディア(新聞)が新しいデバイス(iPad)によって一人の人間の生活を効率化してくれたのは事実で、ハードがあってのソフト、ソフトがあってのハードってのを実感できました。

あとは、日経電子版の価格には創刊時から比較的好印象でした。
比較の対象はNHKですが。

紙面購読していたら+1000円(2012年4月現在)なのに対し、 NHKオンデマンドは、視聴料払ってようが払ってまいが関係なし。民法の手本でいないといけないNHKの性ってのもあるから難しいんでしょうけど。

 

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