ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

ちくにです。

早速書き込んでみます。

昨日読み終わった一冊。自転車界の伝説ランス・アームストロングの自伝です。

マイヨ・ジョーヌ(黄色ジャージ)とは、自転車レースの最高峰ツール・ド・フランスで1位の選手だけが着られる栄光のジャージ。
ランス・アームストロングは21歳で世界自転車選手権に優勝し、順調なキャリアを積んでいたが25歳睾丸癌が発症。癌はすでに肺と脳にも転移し生存率は20%以下という厳しい状況。

長くつらい闘病生活と自転車への復帰。確かに、あの発表の時は、僕も彼は選手として終わったと思ったのを思い出しました。

マザコン気味ではあるけど、強い意志と目標を持ってトレーニングをする大事さを再認識。癌になって復帰の見込みが立たないのに、当時のスポンサーナイキ、オークリーはサポートを継続したって逸話には、スポンサードするブランドの姿勢を感じて共感しました。そういうところにもブランド体験って発生しますよね。どちらも好きなブランドです♪

アメリカ人っぽい話だけど、ストレートで感動!

アームストロングはガンを克服し、自転車競技へ再度復帰後にツール・ド・フランス奇跡の復活優勝を遂げる──。さらにそこから前人未到の7連覇。グレッグ・レモン、インデュライン、アームストロング・・・チャンピオンの系譜に連なる。

久しぶりにツールが見たくなった。前はBSで放送していたけど、今はどうなんだろうか。

 

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